子育ては周りの力を借りて行うもの!一人で悩まない!

相手にもっと甘えよう!

専業主婦(主夫)の方や育休で仕事を休んでいる方は、子育て=自分の仕事だと思い、全てを一人でやろうと考えていませんか?出来ること範囲でやるのは良いと思いますが、睡眠不足でフラフラになりながら泣いている子どもを抱っこしてあやしてそれが休みなしで毎日ではとてももちません。子育ては夫婦2人の仕事なのですから、もっと相手に頼りましょう。授乳するのが奥さんの仕事なら、オムツ替えやゲップは旦那さんの仕事にするなど、出来る範囲で分担にするのです。相手も自分の子どもだからもっと子育てに関わりたいと感じているはずなので、「こんなことお願いして良いのかな?」と悩まずに、積極的にお願いしましょう。眠い時にはあやすのを相手にお願いして2時間くらい寝るのも気分転換に良いですよ。

地域の子育て支援を活用する

相手が忙しくてなかなかお願い出来ない人には、地域の子育て支援を活用して下さい。児童館で時間保育をやっているところや家に来て子どもを見てくれるところもあります。短時間子どもを預けることが出来れば、普段出来ない病院や美容室に行ったり、家事をしたりすることも出来、少し気持ちも楽になります。他にも、子どもと一緒の体操教室や離乳食などの相談会など一人で悩んでしまいがちなことも周りの人に相談することが出来るサービスもあります。住んでいる地域によっても支援制度が異なりますので、自治体のホームページを確認してみて下さい。地域以外にもNPO団体やボランティアで行ってくれていることもありますので、自分が興味あるものに参加してみて下さい。

子育ては楽しみながら

子どもが生まれてから、夜もしょっちゅう起こされ、機嫌が良かったと思ったら急に泣き出したり、急に熱を出したり、子育てってもっと楽しいことばかりだと思っていたのに、毎日不安と心配ばかりと思う人も多いのではないでしょうか。しかし、赤ちゃんの頃や幼児の頃は今この瞬間しかありません。完璧に一人でこなそうと思わずに周りに頼ったり、家のことは手を抜くくらいにゆったりと構えて、せっかくの子どもとの時間を楽しく過ごして下さい。お母さんやお父さんが笑っていることが、子どもからしても嬉しいのですから。

子育てが落ち着いて子供が小学生になった頃からパートを始める方が多いと思います。主婦のパートは様々ありスーパーやカフェなど沢山のパート先があります。